お盆休みの時期は?過ごし方は?旅行と言ったらどこへ行く?

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お盆休みの時期

  
先祖を迎えて、供養するお盆ですが、
その時期については全国的に
まちまちです。その土地によって
時期が異なります。

しかしお盆休みとなると、
それが平日であっても
8月15日前後には休みを
取るのが一般的です。

8月13日が迎え火と言って、
先祖を家に招き入れる日

8月16日が送り火と言って、
先祖を送り出す日

というふうになっていますので、
この時期に帰省するために休む人が多いです。

お盆自体は8月13日~16日の間を
指すので、土地によっては、
またその人の常識によっては
この4日間を休日にする事もあります。

もっと言えば、8連休や9連休など
大型連休をとって、お盆休みにする
企業や個人もいます。

一方、サービス業の場合は
お盆休み返上で働いている
ことが、多いようです。
  

お盆休みの過ごし方

  
お盆休みの過ごし方は、海外旅行や
国内旅行へ出かける人や、
実家に帰省して先祖のお墓に
お参りするというような人まで
様々です。

お墓参りの後に、地元の花火大会や
盆踊りに参加するパターンも
定番ではないでしょうか。

地元開催の祭りであれば、
状況を把握しやすいのですが、
お盆休みに合わせて
初めて行く土地に旅行する場合は、
事前に花火大会の日程や盆踊り
などの行事日程を調べていくと
よいでしょう。

心静かに、先祖の霊と向かい合い
たい場合は、古からの習わしに
則って、お供えの基本である
五供を仏前にお供えしましょう。

この五供とは、
1・線香、
2・仏花、
3・蝋燭、
4・水、
5・膳です。

1~4までは、そのものズバリで
わかりやすいかと思いますが、
最後の膳は「霊供膳」といい
仏様にお供えする食べ物です。

野菜を中心としたもので、
肉や魚は避けるようになっています。

また迎え火の日と送り火の日には、
先祖の霊が道に迷わず自宅に
たどり着け、また帰れるように

玄関先で藁を燃やす

という事をやります。

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こうした日本古来の風習を
継承するのは、現代社会に生きる
私たちの勤めかもしれません。
  

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盆休みの旅行と言えば

  
お盆休みと言えば、楽しい旅行です。

多くの日本人が国内外に旅行
に行きます。

一般社団法人日本旅行業協会の
調査によると、海外の
人気1位は

ハワイ

だそうです。

2位は台湾

3位グアム

・・5位のタイは昨年は13位からの急浮上でした。

定番というような結果ですね。
家族で楽しめるリゾートが
人気を博しています。

国内においては、BIGLOBE旅行調べに
おいて1位~3位が千葉県にある
宿泊施設でした。

これは間違いなく、東京ディズニー
ランド及びシーに旅行する目的だと
考えられます。

やはり国内ではディズニーが
根強い人気です。

お盆休みは家族で旅行というふうに
なりますから、海外でも国内でも、
家族で楽しめる場所が、好まれて
いるという結果になりました。

暑い夏だからこそ

エネルギッシュにエンジョイしたいものですね。
  

まとめ

  
お盆休みは疲れた体を労わりながら、
先祖の霊をお迎えしたいという
インドア派とせっかくの休みなの
だから、このお盆休みを満喫しよう
というアウトドア派に二極化
されています。

どちらにせよ、
自分なりの有意義な休日を
過ごして明日への英気を
養いたいところです。

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