お月見 2015年は何月にあるの?どんな意味があるの?お供えは何?

83734313b240ff4e4dbe2e03613c1c5f_s
スポンサードリンク


秋のお月見といえば中秋の名月、十五夜、虫の声、お供えものと風流ですよね。
夜風が心地よく、ちょうどいい季節に、まんまるなお月様をみていると
夏で疲れた心身も癒されます。
  

お月見 2015年は何月にあるの?

  
お月見は別名「中秋の名月」とも呼ばれます。
「中秋の名月」は、旧8月15日の夜を照らす満月「十五夜」のことです。
中秋とは旧暦の秋(7.8.9月)の真ん中の日という意味です。
2015年のお月見「十五夜」は9月27日(旧暦8月15日)です。

中秋の名月にあたる日が毎年必ず満月であるとは限りません。今年の実際の満月は9月28日です。

それと、もうひとつ日本ではお月見があります。
旧暦9月13日の夜のお月見「十三夜」
「後の月」とも呼ばれます。この十三夜は日本独自の文化だそうです。
2015年の「十三夜」は10月25日(旧暦9月13日)です。
十五夜に次いで美しいと言われる十三夜のお月様。
十五夜または十三夜どちらかだけのお月見は「片見月」と呼ばれ、縁起が悪いとされています。
が、現代なら秋の実りに感謝しながらお月見すれば、片月見になってもあまり気にする必要はないでしょう。
  

お月見の意味は?

  
お月見は旧暦の8月15日に月を鑑賞する行事で、お供えものをして月を眺めます。
旧暦の8月15日は一年のうちで最も空が澄み渡り、お月様が明るくて美しいとされています。

お月見とは、満月の夜に豊作祈願と、実り豊かな秋に感謝する意味があるのだそうです。
  

スポンサードリンク


お月見 お供えは何?

  
お月見のお供え物は、月見団子やススキ、サトイモやくだものです。

ea6dcb639e9fb2011d996fe52b0589b9_s月見団子:まるいお団子を月に見立てて飾ったのが始まりと言われています。 お月様の満月になった様子を表していて、豊作や健康、幸せも満ちて欲しいという願いが込められています。

お団子は十五にちなんで15個積みあげます。(ですから、十三夜は13個ですね)

 
または、1年間の満月と同じ数にして12個というのもあるようです。

ススキ :稲穂の穂に似ているので、来年も穀物が豊作になるようにと願いが込められています。
     また、古くからススキには魔除けの力があると信じられていました。
サトイモ:芋類の収穫時期であることから収穫に感謝してお供えします。

お月見についてまとめてみました
私の地域では、綱引きや相撲をしたりする行事がありました。
年に一度月を見上げ、秋を満喫するのも素敵ですね!

スポンサードリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. ma1
  2. 2b5d846395dcaa6db61be7e112d0993a_s
  3. 91a44ce7c698339eccbb40ea6f4c9a87_s
  4. 夏の甲子園
  5. 4e75516fc4cb003c172cc9b3b055274a_s

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

お問い合わせ


  
amazonで楽しく豊かな生活を