紫外線対策はいつからしたらいいの?化粧品は?ランキングはある?

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毎年、日差しが強まる季節が訪れると気になるのが紫外線ですよね。
日本列島は、10年前と比較すると、紫外線量が大幅に増えているので、現代では紫外線対策は必須です!
ここでは、元美容部員が紫外線対策について、旬な情報をお伝えします!
  

紫外線対策はいつからすればいいの?

  
皆さんは、紫外線対策はいつからされていますか?

美容業界では、紫外線対策は1年中することが常識です。
紫外線は、曇りの日でも、1年中降り注いでいるからです。

紫外線は窓ガラスも通り抜けるので、屋内にいても肌に降り注いでいます。
日焼けは肌を黒くするだけでなく、肌を老化させる恐ろしいものです。

実は、肌老化の原因の8割が、加齢ではなく紫外線です!
紫外線から肌を守る事は、美肌にとって1番大切と言っても過言ではありません。

もちろん、1年を通して紫外線量は変化しますので、ピーク時は特に対策が必要です。
地表に届く紫外線は、UVB(B波)とUVA(A波)の2種類があります。

UVBは、7、8月がピークです。
UVAは5、6月頃がピークですが、冬でも多く降り注いでいます。

UVBは、炎症を引き起こし、肌を赤くし、皮膚がんやシミの原因になります。
UVAは、肌の奥にある真皮成分と呼ばれるコラーゲン、ヒアルロン酸などを破壊してしまうので、シワ、たるみの原因になります。
紫外線から肌を守る為には、しっかりガードしなくてはいけません。
  

外出時の紫外線対策は?

  
外出する時には、日焼け止めクリームを塗ること以外にも、帽子、日傘、サングラス、アームカバーなどを着用して、防備することが大切です。
しかし、紫外線の影響を考えれば理想の恰好ですが、おしゃれではありませんよね。
そこで、UVケア商品を上手く利用した、紫外線対策を実践してみましょう!
  

元美容部員が解説!紫外線対策 化粧品はどんな成分がいいの?

  
UVケア化粧品を使用する場合は、肌質や用途によって使い分けましょう。

UVケア商品には、紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の2種類が使用されています。
肌が弱い方には、紫外線散乱剤が配合されている化粧品がおすすめです。

紫外線カットの表示には、SPFとPA表示があります。
SPF表示はUVB、PA表示はUVAのカット効果の指標を表しています。
紫外線吸収剤が配合されている化粧品は、カット効果が高くなりますが、肌への刺激が強くるものがあります。

日常生活であれば、SPF値は20程度、PA値は++~+++をおすすめします。
1日中屋外にいる日や、海や山などへ行く場合などは、SPF50、PA++++の最高値を表示している化粧品を使用しましょう。

そして、UVケアクリームを塗る時の1番の注意点は、使用量です。
UVケアクリームを塗っているのに、日焼けしてしまったことはありませんか?

大半の方が経験しているのではないでしょうか。

SPFの数値は、肌1cm²につき2mgのUVケア化粧品を塗り、測定しています。
これは、想像以上にかなり多い量です。

実際は、2mgの半分量程しか使用していない方が多いようです。

このように塗布量が半分になると、SPF値は表示の半分以下になってしまいます。
UVケア化粧品を塗る時は、いつもより多めの量を心がけましょう!

こまめに塗りなおすのも大切です。

しかし、この適正使用量を顔に塗るのを嫌がる方もいるでしょう。

そんな方は、日常生活であれば化粧下地とパウダーファンデーションのみでもSPF値20程度のカット効果があります。
パウダーファンデーションには、紫外線散乱剤が使用されていてUVカット効果を発揮してくれるからです。
  

紫外線対策 化粧品は何がいいの?

  
上記にも述べましたが、UVケア化粧品は、肌質や用途に合わせて選びましょう。
  

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レジャー、運動会などでおすすめ

  
「エクストラUVジェル(ミネラルモイスト ネオ)アリィー」
カネボウ化粧品
SPF50+ PA++++

ウォータープルーフタイプなので、汗、水に強くUVカット効果が持続します。
洗顔料・ボディソープで洗い流せます。
アンチエイジングになるPA値が高いところが魅力です。
  

低刺激性で、カット効果が高い日焼け止め

「UVプロテクトミルク」ロート製薬
SPF50+ PA+++

うるおいたっぷりの、伸びのよいミルクタイプの低刺激性日焼け止め。
PA値は最高値ではないですが、日常生活では充分な値です。
このカット効果で敏感肌の方も使用できるのは、優れものです。
  

子供・赤ちゃんでも使える日焼け止め

「デイリーUVケア/キスフォータウン」ウェリナ
SPF20 PA++

赤ちゃんでも使用できるミネラルを豊富に含むハワイアン海洋深層水と100%天然植物主成分の日焼け止め。
純国産、低刺激なのが特徴で、安心して使用できます。
  

まとめ

  
以上が、今すぐできる紫外線対策です。
常に紫外線が肌に降り注いでいる事を意識して、紫外線対策を怠らないようにしましょう!
しかし、紫外線ばかり気にしていたら、屋外での楽しみが半減してしまいます。
ぜひ、UVケア化粧品を上手く使い、楽しいレジャーやバカンスを楽しみましょう!

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