屋形船で品川発はある?もんじゃはある?乗合は?

506428bcc50b4c4ca938c6f35b0997d3_s
スポンサードリンク


屋形船といえば、風情のあるイベントや打ち上げなど、色々なシーンで利用されてきました。歴史は古く江戸時代には、河川整備が進んだことから大名や豪商などの愉快な社交の場として愛用されてきた歴史があります。

現代でも、水質改善が進み屋形船観光が再び注目を浴びています。一度出かけてみたいものですね。
  

屋形船 品川発はある?

  
会社帰りに屋形船に乗りたい、というときに便利なのが品川発の屋形船です。品川駅からすぐの乗り場から屋形船クルーズを楽しむことができます。

新人の歓迎会や、上司の送別会など団体で宴を開催したいときに、ときには目先を変えて、屋形船で遊ぶのも新鮮で楽しいものです。品川エリアの乗船場は越中島乗船場・晴海乗船場・お台場パレットタウン乗船場などが、公共乗船場になっています。

品川発の周遊コースの一例は下記の通りです。

・出航→レインボーブリッジ→お台場→隅田川→レインボーブリッジ→帰着

夜景の中に溶け込むような光を放つ、レインボーブリッジが不思議な幻想性を秘めて眼前に現れます。非現実的なひとときを、過ごすことができます。

屋形船の予約などでお困りの際には、42社120艘のネットワークに完全対応した「屋形船の達人」が便利です。20人以上の団体予約から、少人数予約、さらには乗合の相談にものってくれますので、お問い合わせください。

URL:http://www.edo-yakata.com/
電話:03-5728-8417(平日9時~19時・土日祝日は休み)
  

屋形船 品川でもんじゃは食べられる?

  
もんじゃの歴史は古く安室桃山時代に遡ります。かの有名な千利休が広めたと言われています。もんじゃ自体は、全国各地に分布していますが、近年ではもんじゃイコール東京というイメージを持たれやすいですね。この東京のもんじゃと言えば、月島・浅草が有名です。

屋形船でもんじゃが堪能出来るのも、この月島方面からの屋形船のようです。

山の手地区のもんじゃ浸透率自体が低いという事もあるかもしれませんが、もし品川発の屋形船でもんじゃを食べたいという願いを持っていたとしても、やはり月島と新木場以外では今のところ見つけることができません。

もし、どうしても品川発の屋形船でもんじゃが食べたい時には個々に問い合わせしてみるのもひとつの手ではあります。
割増料金が掛かるかもしれませんが融通を利かせてくれる場合もあるかもしれません。
  

スポンサードリンク


屋形船 品川で乗合ってあるの?

  
屋形船というと、団体客しか乗船できないのではないかと思い、残念な気持ちになる事が多いかと思います。
しかし、そんなことは決してなく乗合というシステムがあります。

dc29c18fc93149a544dff96e29d45eb4_s

大抵2名以上からになりますがカップルや友人など少人数で、他のお客さんと一緒に屋形船を楽しむというものです。気になる料金ですが、料理の内容など同じなので、団体と然程変わりませんが、料理のメニューを少なめに設定すれば、意外に安い料金で屋形船を満喫できます。

団体客になると事前に料理も決められていますから、乗合のように融通がきかない分安い料金で屋形船を楽しむことができないのかもしれません。

乗合は当日の17時頃までに直接予約できる所も多いので、その時に料理のコースを一番安いものにしてもらえればお得に屋形船に乗船できますね。

・屋形船品川平井
http://www.hiraimaru.com/
乗合屋形船予約
http://www.hiraimaru.com/noriai/noriai.html#e
  

まとめ

  
屋形船は平安自体にその原型になるものがあったそうです。その後江戸時代に、大名や大きな商家に広がり、最終的には町人文化によって大きく花開きました。

多くの浮世絵にも屋形船が描かれています。日本の文化のひとつとして、一度は乗ってみても損はしないと思います。

スポンサードリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. 61b27463142fcf60312916d22bfce4b9_s
  2. 209bcddf888a37e9d43168f387c240a9_s

    2015 04.21

    お中元 礼状

  3. 577b798caa7551cb084de5ccfcc44e55_s
  4. e73b04427b8f361a209ed877849b25c7_s
  5. 19d8507078792e86ae9d27cb1f96a3a1_s
  6. masuku

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

お問い合わせ


  
amazonで楽しく豊かな生活を